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業績達成し続けるマネジメントを学ぶ
戦略を具体的な数値に落とし込む「KPIマネジメント」と、その数値を改善し続けるための「PDCAサイクル」をセットで習得します。「頑張っているが成果が出ない」状態を脱し、科学的かつ着実に目標を達成するマネジメントの確立を図ります。
1. 【KPIマネジメント】目標達成のシナリオを可視化する
目標(KGI)と行動(KPI)を論理的に結びつけ、メンバー全員が「今、何をすべきか」に迷わない状態を作ります。
KGI(重要目標達成指標)の定義: 最終的に目指すべきゴールを再定義します。
KPI(重要業績評価指標)の抽出: 成果に直結する「先行指標」を特定する方法を学びます。単なる結果の集計ではなく、コントロール可能な「行動」を指標化します。
賃貸仲介のKPIとなる反響・来店・成約・成約単価のケーススタディを行うことでより実践的なKPI設定を習得します。
2. 【PDCAの実践】「回し続ける」ための仕組み作り
KPI設定が行えた上で、PDCAが止まる最大の原因は、P(計画)の後のD(実行)とC(確認)の接続の弱さにあります。本研修では、形骸化しない「高速PDCA」の運用術を伝授します。
P(Plan):経験則や勘、曖昧な計画を排除し、Why(なぜ)、What(何を)、How(どのように)、When(いつまでに)で計画を策定
D(Do): 実行時のボトルネックを特定し、行動を止めないための工夫を学びます。
C(Check): KPIの進捗を可視化し、客観的な数値で事実を振り返る「モニタリング」の技術を習得します。
A(Act): 単なる「反省」で終わらせず、GOODは再現性に、BADは再発防止へと繋げる
3. 【KPI × PDCA】自走するチームへの変革
数値管理(KPI)と行動管理(PDCA)を融合させることで、現場に「自走」の文化を根付かせます。
モニタリング会議の設計: 報告のための会議を、改善のための会議へと変える運営術を学びます。
データに基づく意思決定: 感情や勘に頼らず、事実に基づいて軌道修正を行うリーダーの姿勢を養います。
受講後には以下の状態を目指します。
●「何を追えば成果が出るか」という勝ち筋を明確にし、チームの意識を一点に集中させます。
●振り返りを習慣化し、組織としての学習スピードを飛躍的に向上させます。
● リーダーが細かく指示を出さずとも、メンバーが自ら数値を追い、改善策を提案する「自律型組織」を実現します。
<受講対象者>
受講対象者は、賃貸業に従事されている方のみとなります。
●KGI(事業目標)・KPI(行動目標)とは何か?
●KPIをPDCAを回し達成し、業績良化に繋げる
●ケーススタディで賃貸仲介の事例を元に、課題を特定し、打ち手を見出す
●論理的思考でメンバーを動かしきるためにすべきこと
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| 開催日 | 時間 | 場所 | お申込み |
|---|---|---|---|
| 2026年 | |||
| 6月1日(月) | 14:00 ~ 17:00 |
港区 PMO田町II(3階)
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石橋 和也 (イシバシ カズヤ)
賃貸仲介営業マネジメント2(業績向上マネジメント編)(279)