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メンバーとのコミュニケーションを活性化するマネジメントを学ぶ
部下の成熟度を見極める「SL理論」、行動を変える「フィードバック」、経験を成長に繋げる「経験学習サイクル」。本研修ではこの3軸を統合し、指示待ち部下を自律型人材へ変貌させる実践スキルを習得します。
現代のビジネス環境において、一律のマネジメント手法はもはや通用しません。多様な価値観を持つ部下を抱えるリーダーには、相手の状況を的確に見極め、適切な言葉をかけ、経験を成長に変える「柔軟な育成スキル」が求められています。
本研修では、「SL理論」「フィードバック・スキル」「経験学習サイクル」という3つの強力なフレームワークを軸に、現場で即座に活用できる育成の「型」を習得します。
1. 【見極める】SL理論(状況適応型リーダーシップ)
人材育成はひとりひとりとの向き合いが大切になってきますが、「相手が今、どのステージにいるか」を正しく把握することそのヒントをつかむことが出来ます。
SL理論(Situational Leadership)に基づき、部下の「業務遂行能力」と「意欲・自信」の組み合わせから、成熟度を4段階で分析します。
指示型・説得型・参加型・委任型の4つのリーダーシップスタイルを学びます。
「手取り足取り教えるべき時期」と「あえて手放し、見守るべき時期」の境界線を明確にします。
ゴール: 部下の成長段階に合わせた「最適な関わり方」を選択できるようになり、ミスマッチによる離職や停滞を防ぎます。
2. 【伝える】行動変容を促すフィードバック・スキル
リーダーが最も頭を悩ませるのが、部下への「伝え方」です。単なる指摘や叱責ではなく、相手が前向きに行動を変えたくなる対話術を磨きます。 事実(Fact)に基づき、客観的に状況を伝える手法をトレーニングします。
ポジティブなフィードバックで自信を育み、改善フィードバックで軌道修正を行うバランスを習得します。
ゴール: 心理的安全性を確保しつつ、部下のパフォーマンスを最大化させる「耳の痛い真実」の伝え方をマスターします。
3. 【定着させる】経験学習サイクルによるチャレンジを促す人材育成
研修や座学以上に人を成長させるのは「日々の仕事経験」です。しかし、経験をさせっぱなしにするだけでは、学びは定着しません。
デービッド・コルブの「経験学習サイクル」を用い、具体的経験→内省(振り返り)→教訓化(概念化)→新しい試行のプロセスを学びます。
リーダーの最大の役割を「部下の内省を促す問いかけ(リフレクション・クエスチョン)」と定義し、対話の質を高めます。
ゴール: 失敗を恐れず、自ら学びを抽出して次の成功に繋げられる「自律型人材」を育成する仕組みを現場に導入します
受講後には以下の状態を目指します。
●部下の一人ひとりの成熟度に合わせた、ストレスのない指導ができるようになる
●具体的で効果的なフィードバックにより、チーム全体のパフォーマンスが向上する
●メンバーが自ら振り返り、自律的に成長する「学習する組織」の土壌が整う
<受講対象者>
受講対象者は、賃貸業に従事されている方のみとなります。
●マネジメントの軸となるメンバーとのコミュニケーションが難しくなった背景
●【見極める】SL理論(状況適応型リーダーシップ)
●【伝える】行動変容を促すフィードバック・スキル
●【定着させる】経験学習サイクルによる人材育成
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| 開催日 | 時間 | 場所 | お申込み |
|---|---|---|---|
| 2026年 | |||
| 6月15日(月) | 14:00 ~ 17:00 |
港区 PMO田町II(3階)
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石橋 和也 (イシバシ カズヤ)
賃貸仲介営業マネジメント3(人材育成・コミュニケーション編)(280)