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自己・自社・社会の繋がりを考える
SDGsやESG投資といったワードがよく聞かれる近年、短期的な利益だけでなく、長期的な「事業や組織の存在意義」を考える必要があります。働きがいを高め、組織、そこで働く一人ひとり、社会にとってWin-Winなあり方を考える研修です。
講師
山本 未生
プロフィール
近年、メディアなどでも当たり前のように「パーパス」という言葉が使われていますが、
自社・社会にとってどのような影響があるものか、しっかり理解しているか自信がない…という方も多いのではないでしょうか。
「パーパス(企業が何のために社会に存在し、事業を展開するのか)」は、事業・組織の長期的な展望を考える上でも大切なだけでなく、実は私たちの生きがい・働きがいにも深く関係しています。
「自社の社員の働きがい向上・定着を目指したい」「サステナビリティ・CSR担当として『パーパス』について知りたい」という方は勿論、「なぜ、こういった概念が注目されているのか?今更恥ずかしくて身近な人には訊けない」という方も、自分ごととして捉えながら学べるよう、ワークや対話を交えて進行します。
受講後には以下の状態を目指します。
●組織づくりを考える上で、人の採用や定着支援のヒントを、パーパス経営の観点から得られている
●サステナビリティ・CSRとパーパスのつながりを深め、社内外への浸透を進めるヒントが得られている
●事業や組織としての目標設定や振り返りを、バリューチェーンや「パーパス」の観点から考えられている
●自社の「パーパス」や経営理念などが自分とどうつながっているのか、自分ごと化へのヒントを得られている
●周囲と普段あまり話す機会のない「社会とのつながり」について、実生活や仕事とどのように繋がっているかを考えられている
担当講師が変更となる場合がございますのでご了承ください。
<受講対象者>
・人事として、働きがい向上・それによる社員の定着に取り組んでいる方
・サステナビリティ・CSRに関する業務に携わっている方
・管理職として、長期的な事業・組織の成長について考えたい方
・パーパスを自分ごと化し、実践につなげていきたい方
●イントロダクション
●なぜ「パーパス」「ESG」「SDGs」などが今大事なのか(レクチャー、グループワーク)
●自社と社会のつながりを、「バリューチェーン」で俯瞰する(レクチャー、グループワーク)
●自分自身の「パーパス」(レクチャー、個人ワーク、グループワーク)
●自分自身と組織の「パーパス」を重ねてみよう(レクチャー、個人ワーク、グループワーク)
●クロージング
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パーパス経営を実現していくにあたっては、企業が目指すパーパスと個人のパーパスの融合する部分がないと、なかなか前向きに進めることが難しいと分かった。
個人のパーパスの深堀りから、企業のパーパスとの融合部分を見つけ、自分ごとにしていくことが重要であると感じた。
部下との日常の会話に加え、目標設定や考課のフィードバックの場でも、研修での学びを意識したいと思う。
まずは、同僚とお互いのパーパスの重なりを会話していくことから始めたいと思う。
部下との1on1の中で、それぞれパーパスを理解・企業の経営理念の浸透をはかりつつ、その融合する部分を一緒に見つけ出す作業から始めたいと考えている。
山本 未生 (ヤマモト ミオ)
個と組織の「パーパス」研修(246)