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自身のマネジメントの慣性を打破する(プログラム名 MINE-SM)
本研修は、先行き不透明で変化が激しい時代に、自らの判断の拠り所を明らかにしながら目的・ビジョンをもって行動するシニアマネージャーを育成します。
先行き不透明な時代に自らの意思を込めた組織ビジョンを打ち出し、力強く組織を牽引する「主体性・自律的シニアマネジャー」の存在は企業において不可欠です。本プログラムでは、自身のマネジメントを振り返り、ケースシミュレーションや、マネジメントにおいて実現したい志「MI(Managerial Identity)」の明確化を通して、より高い視点・広い視野からのマネジメントの実現を目指します。
※課長層の方向けの『自律的マネジャー育成研修【オンライン開催・2日】~自らの志を決め行動に移す(プログラム名 MINE-f)~』もございます。
【プログラムの特長】
1.実践につながるリアルなケースシミュレーション。
シニアマネジャーが遭遇するさまざまな問題を扱ったケースシミュレーションを題材に、どのように対処するかを考えることで自身のマネジメントスタイルを客観的に見つめ直します。「ものの見方・考え方」「意思決定の姿勢」を自己洞察しながら、部長としての望ましい視点を理解することによって、より高い視点からの状況把握・意思決定ができる力を養います。
2.MIを言語化し意思のあるマネジメントを確立。
自身のマネジメントの拠り所かつ組織目的を示すうえでも必要な「MI(Managerial Identity)の言語化」を通じて自組織のビジョン・方向性を再設定します。研修の最後のセッションでは、自組織を革新するためのマネジメントシナリオを描き、「自らの意思を持ったマネジメント」を確立します。
3.主体的・自律的マネジメントを加速させるプログラム。
他社の受講者との交流や随所で自問自答をくりかえすプログラム構成により、主体的・自律的マネジメントの実現を加速させます。迷わない、ぶれない、風を読んで臨機応変に舵を切る、変化の時代を生き抜くシニアマネジャーを育成します。
担当講師が変更となる場合がございますのでご了承ください。
≪オンライン研修特別割引キャンペーン実施中≫
2026年10月31日までに開催される下記キャンペーン対象のオンライン研修コースが、クーポン利用で今だけ受講料が2万円割引。
■対象コースと割引後受講費用(税抜)
・管理職研修<マネジメント基礎> オンライン 150,000円→130,000円/名
・管理職研修<マネジメント革新> オンライン 150,000円→130,000円/名
・シニアマネージャー研修<マネジメント革新> オンライン 200,000円→180,000円/名
・中堅リーダー研修 オンライン 100,000円→80,000円/名
【注意事項】
※オンライン研修特別割引キャンペーンのクーポンは管理者サイトにて発行済み。研修開始日の4日前までに申込ページでクーポンを適用のうえお申込みください。残枠がない場合はご利用いただけません。
※いずれも10月31日までの受講完了が条件です。
※当該コースの残枠がない場合は、お申込みおよびクーポン利用ができない旨、ご了承くださいませ。
<受講対象者>
本部長、事業部長、及び複数組織を統括されている部長
※プログラムの特性上、組織を管轄されていない部長の方、部長昇格前の方の受講はご遠慮いただいております。
1日目
オリエンテーション
相互理解
ケースシミュレーション1(5人の部長)
・個人研究1
・グループ討議
・全体討議
・個人研究2
ケースシミュレーション2(ミドルケース)
・グループ討議
・全体討議
・解説
・個人研究2
組織を位置づけるために
・個人研究1
・グループ討議1
・全体共有
2日目
1日目のふりかえり
組織を運営するために ケースシミュレーション3(ショートケース)
・個人研究1とふりかえり
・全体討議・解説
・個人研究2
組織を革新するために1(MIを考える)
・個人研究
組織を革新するために2(私のマネジメントシナリオ)
まとめ
※プログラムや進行は状況により変更することがあります。あらかじめご了承ください。
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※記載の時間は、初日の開始時間と最終日の終了時間となります。
目的・方針立案の重要性と、自らの視野の狭さを実感。少人数で非常に密度が濃い2日間でした。
自組織の到達イメージを明確にし、部下に伝えていく事が上級基幹職の使命。到達イメージ(組織目的)を体系的に考えるプロセスが掴めた。部下への説明もしやすい。作る上で、伝える上で、この2つについての考え方を掴めた。
ケースシミュレーションの内容が具体的で、当事者の立場に立って考えることができた。他社の部長クラスの方々の意見はすごく参考になった。
組織を引っ張る立場でいる以上、自分自身のみならず、メンバー、他の事業部にも「仕事をする意味」を語れるようになっているべきだ、と改めて感じた。
上級基幹職として、どこまで出来ていて、どこが出来ていないというのがはっきりした。そのために何をすればいいのかということと、自分の志が改めて見えてきた。
武井 清泰 (タケイ キヨヤス)