戦略思考とマーケティング視点によるパーソナルブランディング構築講座(273)

戦略思考強化による、仕事と人生マネジメントに必要な実践的スキル・考え方・実用方

対象者

中堅社員

リーダー

管理職・マネジメント

部長・経営層

キャリア形成に重要性を増す「パーソナルブランド力」。自分の現状を可視化し、今後の仕事・人生設計の指針となる、"実践性×リアリティ×ロジカル"を軸にした参加型セミナーです

このコースが解決する課題・ねらい

  • 30代半ば~50代中堅・ミドル/シニアマネージメント層の方
  • "ミッドライフクライシス"を感じられている方
  • 今後のキャリア・人生設計に関し新たな指針・ヒント等を探している方
  • 仕事/業務の段取り力を高めたい方
開催地
Web
開催時間
3時間(09:00~12:00、13:00~16:00、17:00~20:00の時間帯)
受講費用
15,000円/名(税抜)

コース紹介

コース概要

4大手企業や外資系、ブランド企業など計11社への転職キャリアと独立。
人からはよく「素晴らしいキャリアですね」「よく11社も転職できましたね」、また「独立、すごいですね!」などのコメントをいただくことがあります。
しかし実際は、大学時代の就職活動から独立後の現在に至る約40年間のキャリアは、苦労と葛藤の連続でした。
大学4年の就職活動では約40社受けたものの全滅。9月中旬の内定式まであと少しというところで、一度は落ちたメーカーに就職。その後、野心を持ってキャリア入社した外資系音楽会社や大手流通企業では、リーマンショックや会社都合により、担当していた事業がすべて中止・停止となりました。すでに11社を転職し、年齢も40代半ばとなっていたため、どの企業にも採用してもらえず、考えてもいなかった「やむを得ない」独立へ…。
独立後当初は比較的順調でしたが、2016年にほぼすべてのクライアントとの契約が終了。収入がなくなり、子供2人が私立大学・私立高校に通う費用がかかる時期だったため、少しでも収入を得ようと、娘と同世代ばかりの塾でアルバイトを始めるなど、苦しい時期を経験しました。
このような多岐にわたる実体験の中で気づき、培い、強く意識するようになったのが、所属企業やポジションだけに依存しない、ビジネスパーソン個人としての「知覚価値=パーソナルブランド力」の重要性です。
その重要性に気づいたのも、2016〜2017年に人生・キャリアともにどん底を味わった、50代前半のことでした。

パーソナルブランド力とは企業ブランドと同様、自身が持つリソースをビジョン実現に向けてどのように活用・配分・強化し、独自の「価値」を構築していくか、ということです。約40年間従事してきた戦略企画・マーケティングの視点から、このように考えております。

本セミナーでは、上述のような私自身の「実体験というリアリティ」と、「戦略思考とマーケティング視点によるロジカルアプローチ」の2軸を基に、アカデミックな理論にとどまらない、生きた・活きるライブ感のあるワークショップ型セミナーとして開催します。ご参加の皆様に1つでも多くの気づき・ヒント、今後のキャリア・人生の新たな指針としてお役立ていただければ幸いです。

<本セミナーの4軸>
■ 40〜50代に講師自身が実際に体験した、多様な"ミッドライフクライシス"の実例・実体験
■ マーケティング・戦略的知見による客観的/ロジカルな、40〜50代のキャリア形成に関するアプローチ・実践ポイント・手法事例
■ 多種レーダーチャートを活用した、客観的な自己分析・把握
■ 講師との直接対話・コミュニケーションによる双方向・参加型ワークショップ

<受講後の目標>
● 「戦略思考」とはロジック思考のみならず、実践・実経験の中で高められていくものであることの必要性・重要性を理解している
● 戦略思考に加え、「マーケティング視点」との2軸でのアプローチが重要であること、また継続的な実践・行動の中で自己のパーソナルブランドが形成されていくことを理解している。さらに、40〜50代のミドル/シニアマネジメント層として、パーソナルブランドが部下・同僚・取引先等からの「知覚価値」としてキャリアに大きなインパクトを与えることの重要性を理解している
● 「戦略思考とマーケティングアプローチ」による継続的な実践が、プライベートを含めたワークライフバランスにも有用であることを、講師の実体験・実話とレーダーチャートによる客観的把握を通じて理解している
● 複合的・客観的視点による自己分析・再認識を通じ、今後の仕事・人生に対する気づきと指針構築への理解を深めている

担当講師が変更となる場合がございますので、あらかじめご了承ください。

<受講対象者>
ワークライフバランスは何か、ミッドライフクライシスを体験してきた実例を参考にしてみたい方

プログラム

形式
  • 講義
  • 個人ワーク
  • グループワーク
  • 実践演習

【イントロ/自己紹介】
・講師が体験した実際の"ミッドライフクライシス"とは
 例)突然の解雇、紹介してくれた社長の転職、取引先のほぼ消滅、など
・「ブランド」「プロフェッショナルイメージ」とは
 ☆部下/スタッフ/同僚からは →この人と仕事をしたい
 ☆上司/役員からは →この人に仕事を任せたい
 ☆株主/お取引先等からは →この人に仕事をお願いしたい
・"知覚価値"=プロフェッショナルイメージ形成
 *事例に参考に「個人の知覚価値」を考える

【戦略とは/戦略思考の重要性・有用性】
・企業戦略をベースとした「パーソナルブランド戦略」
■ワークショップ1 "手書き"による「パーソナルブランド」のビジョン/目標の整理

【戦略思考によるパーソナルブランド構築の基本方程式・主要構成要素】
・パーソナルブランド構築に重要なケイパビリティ6
・仕事における価値・プロフェッショナルイメージとは
■ワークショップ2,3 レーダーチャートによる「パーソナルリソース×パフォーマンス」の整理・客観指標化

【マーケティング視点によるパーソナルブランド構築フレーム】
・マーケティング軸による「パーソナルケイパビリティ」の整理・把握
・マーケティングミックスをベースとした「パーソナルケイパビリティ・12の柱」
■ワークショップ4,5 レーダーチャートによる「現状のパーソナルケイパビリティと今後の重要度」の整理・客観指標化
・パーソナルブランドケイパビリティのCSF
■ワークショップ6 "手書き"による「プロフェッショナルイメージ」形成に向けたCSFの把握
 *目標とするプロフェッショナルイメージ実現に向けたパーソナルブランドケイパビリティの"核"の整理

【キャリアステージ〜仕事と人生のマネジメント力の相関性〜】
・キャリア/ライフステージとは
■ワークショップ7 レーダーチャートによる「人生の主要構成要素8」の把握
・各ライフステージにおける「人生の主要構成要素8」優先度の変化/変遷
・幸福度を上げる3つのヒント
・人生満足度向上に向けた12の重要ファクター等

【本日の振り返り】
・講師が実際に出会った著名人の言葉、等

日程

開催日程・お申し込み

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しぼりこみ

開催月

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  • 2026年 7月
  • 2026年 8月
  • 2026年 9月
  • 2026年 10月
  • 2026年 11月
  • 2026年 12月
  • 2027年 1月
  • 2027年 2月
  • 2027年 3月

場所

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空き状況

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  • 満席間近
  • 空きあり
開催日 時間 場所 お申込み
2026年
7月29日(水) 13:00 ~ 16:00 WEB
8月28日(金) 13:00 ~ 16:00 WEB
9月28日(月) 13:00 ~ 16:00 WEB
10月27日(火) 13:00 ~ 16:00 WEB
11月12日(木) 13:00 ~ 16:00 WEB
12月16日(水) 13:00 ~ 16:00 WEB
2027年
1月14日(木) 13:00 ~ 16:00 WEB
2月15日(月) 13:00 ~ 16:00 WEB
3月16日(火) 13:00 ~ 16:00 WEB

受講者の声

社会人生活も折り返しを過ぎ、キャリア形成への不安を感じていましたが、自身のスキルや経験を再認識し、目標と課題を再定義できました。仕事とプライベートのバランスが崩れそうなときにも、優先順位を見失わずに行動できると感じています。モチベーションの増減に悩んでいた方にも、前向きなきっかけを与えてくれるセミナーでした。

「自身の理想とするパーソナルビジョンを描き、その実現に向けてパーソナルリソースを自己認識した上で、自制心を持って日々の習慣の中で理想に近づいていくこと」を学びました。講師の飾らない率直なスタンスと、ご自身の体験に基づくお話が非常に印象的でした。

「自分のアセットを自覚化すること、50代・60代を見据えて今を捉えること」を学びました。フリーランスへの転身を考える中で、自分のブランドが会社のブランドと強く結びついていることに気づき、自分自身の軸を改めて考えるきっかけになりました。具体的な体験談を交えたお話で、理解が深まりました。

学んだ内容を受講日限りで終わらせず、継続して振り返ることの重要性を感じました。「仕事の安定感が揺らぐとプライベートにも影響する」というお話は、自分自身にも思い当たるところがあり、職場や家庭の困難にも落ち着いて対処できそうだと感じています。

自分の理想と会社の方向性のズレに気づかされ、今後のキャリアをじっくり考えるきっかけになりました。仕事だけでなく、プライベートを含めた「なりたい自分」を意識するようになり、身だしなみや運動・家族を大切にすることを日々見つめ直せています。

講師紹介

溝口 浩司

溝口 浩司 (ミゾグチコウジ)

経歴
株式会社C.E.ユナイテッド代表取締役 第一工科大学講師
横浜ゴム、AIG、JTB、ソフトバンク、MTVジャパン、ドコモAOL、日本マイクロソフト、リアルネットワークス、イープラス、EMIミュージック、ローソンの外資系企業6社・日系5社にて新規事業/事業再生とマーケティング関連のシニアマネージメントポジションを歴任後、2011年に独立。
独立後は主にオンライン/SNSマーケティング、北米を中心とした海外マーケティング、新規事業関連のコンサルタントとして、いなば食品/いなばペットフード、ヒナタオエナジー、エイジェック、GMOグループ、MTI、横浜ゴム、ソニーミュージック、iFLYERS、経済産業省海外事業支援、ふるさと納税マーケティング、営業企画他B2B~B2C、中小企業~大企業等、メーカー~エンタメ系等約50社に上る多種企業・団体・行政との取引実績。
サーキュレーション社、川崎商工会議所、中小企業機構、日本大学等講演も多数。
得意な領域
マーケティング戦略企画・施策構築・推進、オンライン/SNSマーケティング、メールマーケティング、海外マーケティング、事業開発/アライアンス、新規事業企画・事業再生、アーティストのビジネスプロデュース
講師として大切にしていること
研修・セミナー・講義など人に何かを伝えるとき、プレゼンのときに常に大事にしていることは、“リアリティ”と“ご参加者の目線・視点”です。大学の講義のときもそうですが、仕事を本格的にしたことがない学生が、例えば経営学やファイナンス概論等に関し、どのような事例であれば、“自分ごと(=彼らにとっての現実)”として興味・関心を持ち理解を深めるか、を中心に講義内容のコンセプト・構成・スクリプトを考え展開しております。また方法論・セオリー等ロジカルなアプローチももちろん大切ですが、それらが上滑りしないよう可能な限り自身の実経験、特に成功例だけではなく失敗や挫折体験等挿入することも心掛けております。セミナー進行に関しては“講義とワークショップ”の2軸にて、思考を常に働かせ実践性を少しでも感じ高めて頂けるよう進行して参ります。よろしくお願い申し上げます。

戦略思考とマーケティング視点によるパーソナルブランディング構築講座(273)

対象者

中堅社員

リーダー

管理職・マネジメント

部長・経営層

開催地
Web
開催時間
3時間(09:00~12:00、13:00~16:00、17:00~20:00の時間帯)
受講費用
15,000円/名(税抜)

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